ワーホリ・留学・旅行者向け
結論:バンクーバーの冬は「濡れる+冷える」。
→ 日本の冬装備 + 雨対策 が必須。
この記事では、実際にバンクーバーで冬を越している私の経験込みで、
「これは本当に役立つ」「逆にいらなかった」持ち物をリアル優先で紹介します。

この記事でわかること
- バンクーバーの冬に必要な持ち物リスト
- 「本当に使ったもの・いらなかったもの」
- ワーホリ勢が陥りがちな失敗
- 現地で買うべきアイテム
◆ 冬の持ち物リスト(絶対に必要なもの)
① レインジャケット(フード付き)
バンクーバーの冬は「ほぼ雨季」。
傘よりレインジャケットが安定。
軽くて防水のやつが1着あると外出がラク。
現地購入の方が安いものも(MEC・Arc’teryxの本場)
② 防水ブーツ or 滑りにくい靴
雪は少ないけど、とにかく濡れる。
スニーカーだけだと、足がビショビショ→体調崩す。
防水スニーカーで十分
雪の日用にトラクション良い靴だと安心
③ ヒートテック(複数枚)
家の乾燥が強い+気温も低いから、乾きにくい。
5〜7枚は持ってきておくと安心。
④ フリース or 軽めのインナーアウター
レイヤリング文化なので、
「薄めを重ねる」方が暖かい+調整しやすい。
⑤ 折りたたみ傘
基本はフードでOKだけど、雨が強い日は必須。
壊れにくいものがおすすめ
⑥ 延長コード(2m以上)
私が本当に持ってきてよかったものランキングTOP3。
Airbnbやシェアハウスはコンセント配置が微妙なことも多い
一本あるとかなり便利
⑦ 常備薬
カナダの薬は強い & 種類が多くて選びにくい。
風邪薬・頭痛薬・胃薬は日本のが安心。
ほかにも花粉などアレルギー系も持っている人は必須
⑧ PC / タブレット
ワーホリ勢はPCがあればさらに便利
スマホだけだと仕事探しも家探しも不便。
⑨ バスタオル(4〜5枚)
Airbnbにはあるけど、シェアハウスは無いこと多い。
洗濯に制限がある場合もあるので
毎日洗いたい方は一週間分くらいは用意しよう!
ミニバスタオルが個人的にかさばらないのでおすすめ
⑩ ポケットティッシュ・ウェットティッシュ
外出先であると便利。
日本ほど無いので、多めに持ってくると困らない。
◆ 必要なかったもの
変換プラグ
バンクーバーは日本と同じ「Aタイプ」。
スマホの充電器もそのまま使える。
旅行に行く場合はあった方がいいかも
カナダでも電圧が120Vなので精密機械などを充電するときに必要
ひとつは持っていこう
ネックピロー
1回も使わなかった。
ただただ荷物になった。
自分に合うものを探すか持っていかないが良い
ハンガー
シェアハウスだと前の住人が置いて帰ることも多い
数本だけあれば基本大丈夫
現地で購入も普通に安い。
◆ 服はどれくらい必要?
- 1週間分+αがベスト
- 洗濯は週1の家が多い
なので、日本より洗濯サイクルが長めになる
→ 服は多めでベスト。
◆ 電子機器は何を持っていく?
- ノートPC
- タブレット(あれば)
- 充電ケーブル(長め)
- モバイルバッテリー
- イヤホン
◆ 現金・資金まわり
- 持ってきた資金:50万くらい
- 現金:3万円ほどで十分(ほぼ使わない)
- クレカ:VISA・Master の2枚持ち
- Wise:現地登録がおすすめ(Apple Pay対応)
冬は出費が増えるから、
最初の1ヶ月は余裕を持った予算が安心。
◆ 冬に向けたアドバイス
空港から宿泊先までが一番大変
雨+荷物で移動が重すぎる。
Uber使えるなら使った方がメンタル削られない。
現金はマジでいらない
チップ文化あるけど、クレジットカードで支払い可能。
100均グッズが現地では高い
- 衣類圧縮袋
- ジップロック
- 小物収納こういうのは日本で買うべき。
食べ物は少し持ってくると助かる
特に好きなカップ麺・お菓子。
お酒が好きな人はおつまみなどもあれば嬉しい。
深夜の孤独に効く(笑)。
◆ 冬渡航の持ち物リストまとめ(保存用)
必須
- レインジャケット
- 防水ブーツ
- ヒートテック
- 折りたたみ傘
- 延長コード
- 薬
- PC・タブレット
- バスタオル
- ティッシュ類
不要だった
- 変換プラグ
- ネックピロー
- ハンガー
あると便利
- 100均便利グッズ
- 大好きな日本のお菓子
- カップ麺
◆ まとめ
カナダの冬は「寒さ+雨」がセット。
事前に持ち物を整えておくだけで、現地での快適さが段違いに変わります。
この記事を参考に準備して、冬のバンクーバー生活を最高のスタートにしてみてください!


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