カナダでワーホリするなら、銀行口座を持っていないと生活がかなり不便。
給料を銀行に入れたり、日常の支払いをスマホでやったり、家賃の支払いにも口座は必須。
でも、どの銀行を選べばいいか悩む人は多いはず。
今回は私が実際に比較・検討した ワーホリ/留学生におすすめの銀行口座3つ を、メリット・デメリット込みで解説します。
1. おすすめ口座3選
- TD Bank(TD Canada Trust)
- CIBC(Canadian Imperial Bank of Commerce)
- Scotiabank
これらは知名度も高く、支店・ATMも多いためワーホリや留学生には有力な選択肢。
2. 各銀行のメリット・デメリット
① TD Bank(TD Canada Trust)
メリット
- カナダ最大級の銀行で安心感が大きい
- 店舗・ATM数がかなり豊富
- 日本人スタッフが常駐している支店があることも(場所による)
- プランによっては月額手数料を無料にできる
デメリット
- 無料トランザクション回数に制限があるプランもある
- 条件を満たさないと月額手数料がかかる可能性がある
- “アカウントがロックされた際”の解除は電話対応が必要なプランもあり、英語のやり取りが不安な場合は時間がかかる可能性がある
② CIBC(Canadian Imperial Bank of Commerce)
メリット
- Smart アカウント(新移住者 /学生 /ワーホリ向け)では 2年間月額手数料無料のプランあり cibc.com+2cibc.com+2
- 取引(トランザクション)無制限のプランがある cibc.com
- 渡航前に “新移住者向けアカウント” を用意できる可能性がある
デメリット
③ Scotiabank(スコシアバンク)
メリット
- “Preferred Package for Students & Youth” プランは月額 $0(学生/ユース向け) scotiabank.com
- そのプランは 無制限デビット + Interac e-Transfer を提供 scotiabank.com
- 学生向け特典が多く、留学生でも利用しやすいプランあり
デメリット
- 学生でない場合、そのプランが使えない(または条件が変わる)
- Basic アカウントなどでは月額 $3.95 の維持費がかかるプランがある gtb.scotiabank.com
- 最低残高を維持しないと手数料がかかるタイプもある(口座プランにより条件が異なる)
3. 開設方法
- 現地支店に行く
どの支店でも基本的な手続きは可能。学校の近くや住んでるエリアの支店を選ぶと便利。 - 英語で申請
窓口で “I’d like to open an account, please.” と伝えればOK。 - 必要な書類を準備する
- パスポート
- BCID(持っている場合)
- SINナンバー(仕事をする人向け)
- カナダで使える電話番号(SIM契約済みが望ましい)
4. 僕が選んだ口座とその理由
僕は TD Bank を選びました。
理由は、英語に自信がなかったから。
日本語対応の支店があって、対面で丁寧に説明を受けられるのが大きかったんです。
でももし、
- 英語を話す機会を増やしたい → CIBC
- 学生ステータスを持っていて、無料でたくさん取引したい → Scotiabank
という人は、それぞれ向いてると思います。
5. カナダ主要銀行3つ 比較表
| 項目 | TD Bank | CIBC | Scotiabank |
|---|---|---|---|
| 月額手数料 | 条件クリアで無料 | 条件クリアで無料 | 条件クリアで無料 |
| 無料取引数 | 25回まで | ほぼ無制限 | ほぼ無制限 |
| 日本語対応 | あり(バンクーバー) | なし | なし |
| 店舗数 | 多い(ATMも豊富) | 多い | 多い |
| 渡航前開設 | 不可 | 可能(日本から開設OK) | 不可 |
| 留学生向け特典 | 少なめ | あり | 多い(学生制度が豊富) |
| 難易度(英語) | ★☆☆(かなり優しい) | ★★☆ | ★★☆ |
| こんな人におすすめ | 英語苦手、日本語対応が欲しい | 取引数多い・手数料重視 | 学生で特典を活用したい |
6. まとめ
- 銀行口座はワーホリ生活の基盤になる
- TD / CIBC / Scotiabank はそれぞれ強みが違う
- 自分のスタイル(英語力・学生ステータス・残高)で選ぶべき
- 必要書類を持って現地支店でサクッと開設しよう!
最後まで読んでくれてありがとう!
読んだだけで「銀行口座、怖くないぞ」って思ってもらえたら嬉しいです。

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