ー カナダでのETF投資をまるっと解説(実体験ベース)ー
ワーホリでカナダに来ると
「貯金してるだけじゃもったいない…」「カナダって投資しやすいらしい?」
と思う人、多いはず
でも実際、
どのアプリ使うの? TFSAって? どう運用するの?
となる人も多いので、今回は 実際に私がやっている投資スタイル(Wealthsimple×TFSA)を全部公開 します。
ETFのみ購入
TFSA一本で運用
実際に買っている銘柄や金額、メリット・デメリットも紹介
これから投資を始めたいワーホリ勢はこの記事だけ読めばOK。
1|Wealthsimpleでの「実際の運用状況」
カナダで一番使いやすい投資アプリが Wealthsimple。
私はここで ETFのみ を買っています。
▶ 投資スタイル
- 自動運用は使わず
- 自分でETFを購入
▶ 使っている口座
- TFSAのみ使用(帰国後も放置予定)
▶ 現在の投資残高
- 合計 4,000ドル
▶ 買っているETF
- XEQT(オールインワンETF)
- VFV(S&P500連動)
→ 1:1の割合で買っている
▶ 入金スタイル
- 毎月は固定していない
- 年間上限7,000ドルを MAX で使う方針
- 2025年は「1,000ドルを7回」入金する
2|TFSAの使い方と目的
ワーホリ勢にいちばん相性が良い税制優遇口座が TFSA。
▶ TFSAの使い方
- 2025年分の枠は フル活用予定
- 買うのは ETF のみ
- 運用目的は 長期
- 帰国後も 放置して資産形成用 として継続予定
- カナダドルで資産を持てるので通貨分散にもなる
3|投資金額の内訳(実例ベース)
▶ 投資開始
- 2025年10月にスタート
▶ 年間の入金計画
- 年間 7,000ドルを MAX
- 1000ドル × 7回 入金
- 月ごとではなく、貯まったらまとめて入金
▶ 初期投資
- 最初に 1,000ドルを入金
- XEQT:500ドル
- VFV:500ドル
▶ ボーナス的に追加した金額
- 1年で貯まったドルをそのまま投資
- 帰国前にまとめて買う方針
4|やってみて感じたメリット・デメリット
メリット
- カナダドルのまま投資できる → 為替の手数料がかからない
- ETF中心ならリスク分散しやすい
- Wealthsimpleは操作が簡単でアプリ完結
- 長期運用に向いている TFSA と相性が◎
- 日本の口座より気軽に ETF が買える
デメリット
- アプリが英語なので最初は システムに慣れるまで戸惑う
- 日本株は買えない
- 帰国後の電話番号の扱いが少し不安(ただし運用自体は可能)
- 値動きはまだ大きく変わらない(始めたばかりのため)
5|これから始めるワーホリ勢にアドバイス
ワーホリで投資したいなら、これだけ覚えておけばOK。
① 最優先は TFSA
税金ゼロで運用できる最強口座。
枠が限られているので、早めに使うのが有利。
② 長期なら「All-in-One ETF」が安定
XEQT のようなバランス型 ETF は初心者向けで崩れにくい。
③ なるべく積立スタイルが無難
毎月でも、まとまった金額でも OK。
長期ならタイミングより「継続」がベスト。
④ 個別株より ETF
ワーホリ中は情報収集の時間がないので、ETF が安全。
まとめ:ワーホリでも投資は全然できる
- Wealthsimple
- TFSA
- ETF(XEQT / VFV)
この3つだけで 初心者でも十分な投資が可能。
カナダドルのまま運用できるのは、大きなメリット。
「帰国したらどうなるの?」と不安な人もいますが、
TFSAはカナダの証券口座なので 帰国後もそのまま運用して放置OK です。
カナダで働きながら資産を育てたい人は、
まず TFSA+ETF から始めてみてください。


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