カナダで牛乳を買うとき、
「%って何?どれを買えばいいの?」
と思ったことはありませんか?
日本では「牛乳=だいたい同じ濃さ」ですが、
カナダでは 脂肪分(%)が種類ごとに細かく分かれています。

カナダの牛乳の%表記は何?
結論から言うと…
%=脂肪分の量
日本の牛乳は 約3.8%前後 が一般的で、
「特濃」は 3.8%以上 と言われています。
カナダでは以下のように分類されています。
- 0%(スキムミルク)
- 1%
- 2%
- 3.25%(Homo milk / Whole milk)
※カナダの“Whole milk”は日本の牛乳より少し脂肪分が低め。
どれを買えばいいの?
■ 日本の牛乳に近い味がいいなら → 3.25%
一番コクがあり、日本の牛乳に近いです。
ただし 価格は少し高め。
「味にこだわりたい人」におすすめ。
■ 一般的に一番売れている → 2%
カナダ国内で最も売れているスタンダード。
私と同じく 2%を普段飲んでいる人が多いです。
正直、味の違いはほとんど感じない。
コスパ重視の人は2%で十分かも。
■ ダイエット中の人 → 1% or 0%
脂肪分が低く、カロリーも少ないです。
料理用にも便利。
実際に飲んでみた感想
あなたの文体に寄せてまとめると。
- 2%と3.25%の差は「言われれば分かる…かも?」くらい
- 普段飲む分には2%でじゅうぶん満足
- 値段の差を考えると2%に落ち着く
- 毎日飲むならコスパ大事!
定期的に買うものだからこそ、
お財布に優しい種類を選ぶのも大切ですね。
最後に
カナダの牛乳は、日本と違って脂肪分ごとに細かく分類されています。
最初は戸惑うかもしれませんが、慣れるとむしろ 選択肢が多くて便利 です。
自分の好みや目的に合わせてぜひ色々試してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました!


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