カナダの冬=とにかく寒い。
ワーホリ・留学前に多くの人が悩むのが、
「冬用コート、日本から持っていく?現地で買う?」
という問題。
この記事では、
実際にバンクーバーで生活して感じたリアルをもとに、
それぞれのメリット・デメリットと、結論をわかりやすくまとめます。

◆ 結論:おすすめは「軽めを日本から+本命は現地」
いきなり結論から
○日本から持参
- 秋〜初冬用のコート
- 防水・防風の軽めアウター
○現地で購入
- 真冬用のダウン・厚手コート
- 雨・雪対応の本格アウター
この組み合わせが一番失敗しない。
理由を順番に解説していきます。
◆ カナダ(バンクーバー)の冬ってどんな感じ?
まず前提として、バンクーバーの冬は
- 気温:0〜8℃
- 雪:ほぼ降らない(年に数回)
- とにかく雨が多い
- 体感温度は低め(湿気+風)
日本の「雪国の寒さ」ではない
でも「ずっと冷たい雨+風」が続く
防寒+防水が最重要。
◆ 日本から冬コートを持参する場合
メリット
- 到着初日から寒さ対策できる
- 空港〜宿まで安心
- お金を最初に使わずに済む
特にこんな人には向いてる
- 12月〜1月に到着
- 夜着・早朝着のフライト
- すぐ外を歩く予定がある
デメリット
- 重い・かさばる
- 防水性能が弱いことが多い
- カナダの気候に合わない場合あり
日本のダウンはこんな特徴が、、
- 雪向け(撥水弱め)
- 雨に弱い
- 丈が短くて風が入る
バンクーバーだと意外と濡れて寒くなる。
◆ 現地で冬コートを買う場合
メリット
- カナダの気候に最適化されている
- 防水・防風・防寒が強い
- サイズ感が海外向けで楽
実際、現地ブランドは
- 雨前提の設計
- フード・首元がしっかり
- フリースや中綿が厚い
デメリット
- 到着直後は寒い
- 初期出費が増える
- 人気サイズは売り切れることも
特に12月以降は
セール前なのに在庫が少ないこともある。
ですが残り物狙いや
ブラックフライデーやボクシングデーを狙えば安くに入る
◆ 現地でよく見る冬コートブランド
バンクーバーでよく見かけるのは
- ARC’TERYX
- Patagonia
- The North Face
- Columbia
- UNIQLO(ヒートテック枠)
ワーホリ勢は
「UNIQLO+アウトドアブランド」組み合わせが多い。
ユニクロのヒートテックはコスパ最強です。
現地では高いので多めに買っていきましょう
◆ 実体験のおすすめパターン
ベストな持って行き方
日本から
- 薄手〜中厚のコート1着
- 防風ジャケット or マウンテンパーカー
- ヒートテック
現地で
- 冬用ダウン or 防水コート1着
2段構えがおすすめ。
こんな人は日本から持参多めでもOK
- 荷物が多くても平気
- 日本のコートが防水仕様
- ブランド・デザインにこだわりたい
こんな人は現地購入一択
- 荷物を減らしたい
- カナダの気候に最適なものが欲しい
- 長期滞在予定(半年〜1年)
◆ よくある失敗例
×日本のダウン1着だけ
→ 雨で濡れて寒い
×見た目重視のコート
→ 風が通って体感激寒
×到着後すぐ買えると思ってた
→ サイズ・在庫なし
◆ まとめ:迷ったらこの答え
日本から:軽め・防風コート
現地で:本命の冬アウター
これが一番お金も体力もムダにしない選択。
カナダの冬は「寒さ」より
濡れと風が敵。
そこを意識すれば、
冬の生活はかなり快適になります。
健康に気をつけて後悔のない海外生活にしていきましょう!


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