― ワーホリ1年目が実際に使って分かった必須装備 ―
バンクーバーの冬は,
「寒い」よりも「濡れる」「冷える」
雪は少ないけど、とにかく
雨・霧・体感温度の低さ
が地味に体力を削ってきます。
この記事では、
実際にバンクーバーで生活して「これは必要だった」と感じた
防寒・防水アイテムだけを厳選して紹介します。
これから渡航する人は、
日本で準備するか/現地で買うかの判断材料にもなるはず。

◆ バンクーバー冬の特徴
まず前提として
- 気温:0〜8℃くらい(極寒ではない)
- 雪:ほぼ降らない(年に数回)
- 雨:11月〜3月はほぼ毎日レベル
- 風:海沿いは体感温度が下がる
防寒 × 防水のバランスが超重要
◆ 絶対に役立った防寒・防水アイテム【必須】
① 防水アウター(ゴアテックス系が最強)
これが一番大事。
- ダウンより「防水シェル+中に着込む」が正解
- 雨を通さないことが最優先
- フード付きは必須(傘ささない文化)
おすすめポイント
- ゴアテックス or 完全防水表記
- 長すぎない丈(動きやすさ重視)
現地だと Arc’teryx / Patagonia / Columbia が多い
高いけど「毎日使う」と思えば元は取れる
② 防水スニーカー or 防水ブーツ
普通のスニーカーだとすぐにびしょ濡れ。
- 地面が常に濡れている
- 水たまり多め
- 靴下が濡れると一気に体温奪われる
○防水スニーカー
○防水ブーツ(雪対応はいらない)
日本から持ってくるのがおすすめ
③ レインジャケット(軽め)
アウターとは別に
「雨だけ防ぐ用」があると便利。
- 秋〜春まで長く使える
- 重ね着で温度調整しやすい
- 旅行にも使える
ダウン+レインジャケットの組み合わせもアリ
④ ヒートテック・インナー系
気温はそこまで低くないけど
湿気+風で冷える。
- 厚手じゃなくてOK
- 吸湿速乾タイプが◎
日本のユニクロが結局優秀
⑤ 防水リュック or レインカバー
通学・通勤・買い物、全部雨。
- PC入れる人は必須
- 撥水だけじゃ足りない
○防水素材のリュック
○普通のリュック+レインカバー
中の荷物が濡れるとかなりストレス
◆ あれば快適アイテム
⑥ ニット帽・ビーニー
- 耳が冷える
- 雨の日の体感温度対策
現地の人もほぼ被ってる
1個あれば十分
⑦ 防水手袋
- スマホ対応だと便利
- 真冬の夜や自転車を乗るときなど活躍
⑧ 厚手ソックス
- 足元の冷え対策
- 防水靴とセットで効果大
◆ いらなかった/優先度低め
- 分厚すぎるダウン(出番少ない)
- 雪用ブーツ(ほぼ不要)
- 高性能な傘(みんな使わない)
「雪国カナダ」のイメージで準備するとズレる
◆ 日本で準備?現地で買う?
結論:半々がベスト
日本で持ってきたい
- インナー類
- 防寒小物(帽子・靴下)
- 防水スニーカー(サイズ問題回避)
現地で買ってもOK
- 防水アウター
- レインジャケット
- 防水リュック
現地の方が「雨対策特化アイテム」が多い
◆ まとめ
バンクーバーの冬対策は
「寒さ」より「濡れないこと」を最優先。
防水を甘く見ると、
毎日の通学・通勤・外出が一気にしんどくなります。
逆に、防水アウター+防水靴+インナーが揃えば
冬のバンクーバーはかなり快適。
これから渡航する人の参考になれば嬉しいです。


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