カナダのワーホリといえば、
「冬は仕事がない」「夏より生活がしんどい」 と不安になる人が多い。
結論から言うと、
仕事はあるけど、選び方を間違えるとかなり苦戦する
冬だからこそ狙いやすい仕事もある
この記事では、
実際にワーホリで冬を過ごした目線で
- 冬に多い仕事
- 採用されやすい時期
- 冬バイトのメリット・デメリット
- 冬に仕事が決まらない人の特徴
をまとめます。
◆ 冬のワーホリ、仕事は減る?増える?
まず前提として、
飲食系は夏が繁忙期、冬は落ち着く
これはほぼ間違いない。
ただし、
- 冬でも常に人手不足の仕事
- 冬だからこそ増える仕事
も確実に存在する。
「仕事がない」のではなく
「選べる仕事が減る」 のがカナダの冬。
◆ 冬に多い仕事ジャンル一覧
① ジャパレス(日本食レストラン)
冬でも安定して求人がある
- 寿司屋
- ラーメン屋
- 居酒屋
- 焼肉
特徴
- キッチンなら英語力低めでもOK
- 冬でも日本人客+常連が多い
- 採用は即決されやすい
ワーホリの 定番&安定枠
求人があるが夏に比べてかなり少ない
できるだけ多めに応募して受かったらラッキーくらいでちょうどいい
② カフェ・チェーン店
- Tim Hortons
- Starbucks
- Breka
特徴
- 朝シフトが多い
- 英語はある程度必要
- 冬は「店が暇→シフト削られる」ことも
英語力に自信がある人や伸ばしたい目的ならアリ
がっつり稼ぎたい人には不向きな場合も
③ アパレル関係・小売店
- モール内ショップ
- アウトレット
- 冬セール要員
- おみやげ屋さん
特徴
- 11月〜12月は求人増える
- 1月以降は一気に減る
- 短期前提もあり
ブラックフライデーやボクシングデーで人手が必要
狙うなら11月までに応募がおすすめ
実はカナダの冬は意外と観光客多め
おみやげ売り場など意外と人手がいるので狙い目
④ 冬限定・季節系の仕事
- スキー場(Whistlerなど)
- レンタルショップ
- リゾートホテル
特徴
- 英語必須
- 体力仕事多め
- 寮付きの場合もあり貯金しやすい
日本で言うリゾートバイトの位置付け
冬を利用してしっかり稼ぎたい人向け
⑤ 清掃・裏方系(穴場)
- ホテル清掃
- 倉庫関係
- 清掃関係
特徴
- 英語ほぼ不要
- 冬でも安定
- 体力はかなり使う
英語に自信ない人はおすすめ
探すのが大変だけど見つかればかなり安定。
運良く見つけられたら応募してみよう
◆ 冬の採用されやすい時期はいつ?
一番動きやすいのはここ👇
- 10月〜11月前半
- クリスマス前の補充
- 冬シーズン準備
一番厳しいのは👇
- 1月〜2月
- 年末繁忙期終了
- シフト削減
- 求人自体が少ない
冬に仕事探すなら
「年内に1つ決めておく」 が理想。
※ワーホリでくる場合は可能は、ずらしてくるのがおすすめ
◆ 冬のメリット
- 客が減り、落ち着いて働ける
- シフトが固定されやすい
- 家賃・生活費が下がることも
◆ 冬のデメリット
- 求人数が少ない
- 採用まで時間がかかる
- シフト削減されやすい
- 天候(雨)で通勤が地味に辛い
◆ 冬に仕事が決まらない人の特徴
正直よく見るのがこのパターン
- 「英語も練習したいし、条件も良くないと嫌」
- 「ジャパレスは避けたい」
- 「週3・短時間だけ希望」
冬は 理想を下げないと見つからない
まずは一つ見つけることを優先するべき
◆ 冬の仕事探しで大事な考え方
最初は「生活費を稼ぐ」を優先
英語力アップは仕事以外からいくらでもできる
条件の良い仕事は春〜夏に回す
冬は
「生き残る期間」→「攻める期間」への準備
くらいに考えるのがちょうどいい。
◆ まとめ|冬のワーホリは戦略ゲー
冬のバイト探しは、
- 情報を知っているか
- 動く時期を間違えないか
- 妥協できるか
で結果が大きく変わる。
「冬=仕事ない」ではなく、
「冬=選び方が重要」。
この感覚を持って動けば、冬でも普通に生活できる。
あとは、コミュニティを広げていきましょう。
カナダは人づてに仕事が見つかることもかなり多いです。
競争率が高いからこそタイムリーな情報をいち早く手に入れるのが鍵!
紹介や入れ替わりのタイミングなど使える手段は惜しみなく取り入れていくのが良いです。
この記事で少しでもワーホリ生活が豊かになることを願っています。


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